学生ローンのすすめ

学生ローンを利用できる人

未だに不景気が続いている日本において、勉強をしたくても学費を払えない家庭が増えている現状です。

また、勉強をしたいと考える方の年齢層も変化しており、社会人になってから夢を諦めず勉強を始める方、今後の為にと、自身の学歴を向上させる方、在宅での事業などを考え、勉強を始める主婦の方など、多種多様な学生が増えている事も事実です。

普段の生活を考慮すると、学費分を捻出させる事は困難である方々にとって、「学生ローン」は重要な手助けとなります。

「学生ローン」とは、学費の支払えない学生に対して消費者金融から融資を行って頂く仕組みの事です。

今回はそんな需要の高まっている「学生ローン」の利用対象者となる方について、ご説明したいと思います。

学生ローンは必ず個人が対象となる


まず、勘違いしやすいのですが、親が子供の学費の為にローンを組む場合は「教育ローン」となる為、「学生ローン」ではありません。

「学生ローン」はあくまで学校に通う本人が組み、支払っていくものとなります。それはつまり、主婦の方が夫の名義で融資を受けるなどという事も行う事はできない制度となっているのです。

対象者は収入がなければいけない


「学生ローン」は2010年に施行された改正貸金業法という制度により、年収の1/3を超える貸し付けが禁止となってしまいました。

それはつまり、一定収入が無い専業主婦や働いていない方への融資は原則として行えない事となっているのです。

"学生"という括りの定義について


一概に「学生」と言われても、明確に理解されている方も少ないかと思います。

まず、「学生」とは4年制の大学生、短大生、大学院生、高等専門学校生、専門学校生、予備校生であると定義されています。

また、対象者は18歳高校生以上である事が決められている為、高等専門学校生であっても18歳以上にならなければ融資を受けられません。

提示する学生証に「生徒証」と記載されている場合も融資してもらえない可能性もあるそうです。

学校へ通いたいものの、資金で困っている、前に進めない方は、自身の後押しにもなるように、融資対象者であるかを確認されてみてはいかがでしょうか?

PS.学生ローンの利用の流れについては以下のサイトを参照ください。

http://学生ローンまるわかり.jp/